拝島大師(はいじまだいし)は、 天台宗の仏教寺院で、正式名称を本覚院という。
天正6年(1578年)創建の由緒あるお寺で、大日八坊の一つ。比叡山延暦寺の中興の祖として知られる良源(元三大師、慈恵大師)を祀る。
ご住職は、本覚院三十世の川勝賢亮師。
正月2日3日の「だるま市」が有名であり、初詣とあわせて多くの参拝者で賑わう。
平成24年 年中行事
1月1日 元旦祭・初護摩供
1月2・3日 初縁日・だるま市
1月9日 文殊さま縁日、大般若経転読、受験合格・学業成就願
2月3日 節分会・星祭厄除祈願
3月18日〜24日 春彼岸会
4月1日〜30日 虚空蔵尊十三参、中学入学者の厄除学業成就祈願
4月3日〜4日 春縁日・護摩講
5月3日〜5日 新本堂落成御本尊開扉記念大法要、縁の作品展
5月5日 第19回拝島大師音舞台(東大民族音楽愛好会)
6月4日 山家会・伝教大師会
7月15日 盂蘭盆会
9月3日 元三大師誕生会
9月20日〜26日 秋彼岸会
11月1日〜30日 七五三祈願会
11月23日 天然理心流心武館武術奉納
11月24日 霜月天台大師会
12月31日 除夜祭
アクセス
立川駅北口10番乗場より、立川バス(拝島駅行・拝島営業所行)乗車。拝島大師停留所で降りると目の前です。
拝島駅からも、バスが出ています。
〒196-0002 東京都昭島市拝島町1-6-15
Tel.042-541-1142 Fax.042-541-2316
2011年11月23日に天然理心流大扁額を拝島大師本覚院へ奉納致しました。
大正2年11月23日に心武館初代井上才市がここ拝島大師へ大扁額を奉納してから約100年、ふたたびこの場所に大扁額を奉納できたことは、心武館が天然理心流の命脈を継承してきた証であり、また日本人の心の中に普遍的な価値として武士道が生きていることの体現とも言えます。
拝島大師御本尊の御利益か晴天に恵まれ、絶好の奉納日和の中、はじめにご住職に本堂で法要を執り行っていただき、つづいて特設道場において武術の奉納を致しました。
武術奉納が終わると、いよいよ大扁額の除幕式です。大塚館長の気合いと共に除幕され、新しい額が参列者の前に現れました。
また祝賀会では、はじめに東日本大震災の被災者へ黙祷を捧げ、続いて京都島原の司太夫による追悼の舞が披露されました。
当日は、お忙しい中、たくさんのご来賓にご列席いただき、奉納式および祝賀会とも盛会の内に終えることが出来ました。これも拝島大師様、賛助員様、その他多くの皆様方のご支援あってのことと、深く御礼申し上げます。
![]() まずは素振りから |
![]() 表の木刀 |
![]() 陰橈 |
![]() 試合口 |
![]() 柄砕 |
![]() 奏者 |
![]() 小具足 |
![]() 序目録 |
![]() 中極位目録 |
![]() 小具足 |
![]() 大塚館長 |
![]() 大塚館長 |
![]() テレビや新聞の取材も受けました |
![]() 大扁額の除幕式 |
![]() 拝島大師の川勝住職による法要 |
![]() 新旧の額が並びました |
![]() 場所をホテルに移して、祝賀会 |
![]() 北川昭島市長はじめ、来賓による鏡開き |
![]() 藤田事務局長は詩吟もプロ級です |
![]() 心武館創設家の井上晋氏による中締め |
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